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ダーウィン・クックの素晴らしすぎる傑作コミック「DC: the New Frontier」のDVDアニメ「Justice League: New Frontier」の画像が公開されていた。こんど開催されるサンディエゴのコミコンではさらに最新の映像が公開される予定らしい。当然ながらブルース・ティムのタッチが強い絵柄になっているが、もともとティムとクックの画は似ているのでなかなかいい感じ。

そうなると肝心のストーリーはどうなるのか気になるところだが、このインタビューによると、やはりあれだけの分厚いコミックを70分の映画にするために多くの部分を削ることになったらしい。脚本の草稿ではワンダーウーマンもロイス・レーンも登場しなかったというんだから、その削除の度合いが伺える。ワンダーウーマンなんて準主役じゃん。ロイス・レーンも終盤のスーパーマンを想う姿とかがすごくいいのに。個人的要望としてはチャレンジャース・オブ・ジ・アンノウンは必ず登場させて欲しいところです。

ちなみに声優陣は「JLU」から一新されて、ワンダーウーマンにルーシー・ローレス、スーパーマンにカイル・マクラクラン(!)、ザ・フラッシュにニール・パトリック・ハリス、グリーン・ランタンにデビッド・ボレアナス、ロイス・レーンにブルック・シールズと、なかなか豪華な面子を揃えている。早く発売されないかな。

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