Aug 12
まだ57歳だったのか。マンチェスター出身のバンドの大半が何かしらの形でこの人に関わっていて、ジョイ・ディビジョンやニュー・オーダーなどを世に送り出した功績は確かに偉いんだが、その一方でいわゆる「マッドチェスター」シーンの立役者でもあり、実のところ俺はあまり良い印象を抱いてない人だったんだよね。マッドチェスター最盛期のときにイギリスに住んでたけど、サイケな服を着てエクスタシーをキメてクラブで踊ろうぜ〜!という雰囲気はどうしても好きになれなかったな。うむ。彼の自伝的映画「24アワー・パーティー・ピープル」はそこそこ面白かったけど。
August 15th, 2007 at 9:37 am
考えてみればあの頃は暇でしたが、「24アワー・パーティー・ピープル」のDVDは立て続けに3回以上観ました。それはたぶん、スティーブ・クーガンだったからです。57歳は若かったですね。
有名人の訃報はよく耳にしますが、政治家の訃報ってあまり聞きませんね(とくにブッシュ政権)。それより年配の人たちがわんさかいそうなのに…。きっと高い治療費を払っているんでしょうね…。
August 15th, 2007 at 10:46 pm
スティーブ・クーガン、最近あまり話を聞きませんね。ハリウッドでコケちゃったからかな。
政治家はそりゃ金もってますから、なかなかくたばりませんよ。一番しぶといのはやはりカストロですかね。逆にトニー・ウィルソンは高価な薬代が払えなくて、いろいろ苦労したそうです。
August 20th, 2007 at 11:03 pm
> スティーブ・クーガン、最近あまり話を聞きませんね。
Coffee and Cigarettesのスティーブ・クーガンとアルフレッド・モリーナが出てくるエピソードが好きでしたが、現実、その話の通りになってきてますよね。今やアルフレッドがメジャーじゃないですか?
先日Chocolatを数年ぶりに観て、アルフレッド・モリーナの良さを再確認しました。
August 21st, 2007 at 8:40 am
私も「コーヒー&シガレッツ」はあの2人の話が好きでした。imdbでちょっと見てみたら、イギリスのテレビには結構出てるみたいですね、クーガン。
アルフレッド・モリーナはやはり「スパイダーマン2」で一気に知名度が上がりましたね。クーガンも「80日間世界一周」が当たってればアメリカでも有名になれたと思うんですが。