「Star Trek: New Voyages - World Enough and Time」鑑賞 「TILT」鑑賞
Aug 26

ケヴィン・スミスが「ギャラクティカ」の監督を1話担当するそうな。うむ。最終シーズンは内容の非常に濃い展開を期待しているのに、こういうゲスト監督によるエピソードって概してフィラーっぽいものになりそうでちょっと不安。下ネタ満載とかにならないだろうな?

そもそもケヴィン・スミスの作品の魅力って8割方は脚本(ダイアログ)にあるわけで、彼が監督をするだけだったらあまり大したものにはならないかも。「ギャラクティカ」の撮影スタイルって彼のものとは大きく違うわけだし。でも今までのスタイルからかけ離れた作品を監督するわけだから、これがうまくいけば彼にとって1つの転機になるかもしれない。

written by Kingink

4 Responses to “ケヴィン・スミスが「ギャラクティカ」の監督を担当”

  1. matsu Says:

    どもです。いつも楽しく読ませてもらってます。

    「ギャラクティカ」とケビン・スミス、共に大ファンであるだけに、同じく不安です・・・しかし、彼が監督した「REAPER」のパイロットをを是非ご覧になって下さい。先月のコミックコンで観賞しましたがエンタメとしては最高でしたよ!!ジャンルは違うものの、他の人の脚本を手がけるという意味では安心できます。

  2. Kingink Says:

    matsuさん、はじめまして。
    「REAPER」なる作品、初耳です。秋の新作ドラマですか?機会があればチェックしてみたい作品ですね。

  3. matsu Says:

    9月より北米のCWで放送予定のコメディー・ドラマらしいです。
    悪魔に魂を売り渡されてしまったボンクラ青年の話で、「ショーン・オブ・ザ・デッド」風の内容で個人的には大満足でした。公式ウェブサイトです↓

    http://www.cwtv.com/shows/reaper

  4. Kingink Says:

    悪魔役はローラ・パーマー殺しのレイ・ワイズじゃないですか!ああいう気色悪い役は相変わらず似合ってますね。放送開始されたらぜひ観てみます。

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