Sep 15

まだみてなかったので鑑賞。「キャプテン・スーパーマーケット」は先に観てるんだけどね。
徹底的な低予算映画ながら、カメラワークが非常に巧妙なので最初の30分くらいは非常に怖い。最近のCGバリバリのホラー映画なんかよりもずっと怖い雰囲気を醸し出しているんじゃないか。ただし怪物が登場してくるあたりになると、いかんせんメイクがチャチなのでちょっと滑稽な感じがしてしまうかも。まあこのホラーとコメディの微妙なバランスが、「ダークマン」とかにも通じるサム・ライミのセンスなわけですが。あとこの頃のアッシュ(ブルース・キャンベル)って意外と弱々しかったんですね。2度も軽そうな本棚の下敷きになって苦しんでやんの。
ちなみにこうしたゾンビ映画を観て思うのは、主人公って最後には銃(特にショットガン)に頼るんだよね。イギリスが舞台の「ショーン・オブ・ザ・デッド」もそうだったけど、銃規制の厳しい日本だとゾンビに襲われても銃で対抗はできんよなあ。銃の出てこないゾンビ映画というのは作ってみる価値があると思うんですが、もしかしたら既にあるんでしょうか。
September 15th, 2007 at 12:56 pm
これはみたことがある。
高校2年のときに文化祭の出しものでビデオ鑑賞会をやり、上映したのが 「死霊のはらわた」 です。とてもこわかったおぼえがある。
昨晩また Yes Men をみた。
September 15th, 2007 at 11:38 pm
ゾンビ映画というのはやはり、恋人や親がゾンビになってから、主人公が仕方なく殺すまでの葛藤が重要だよな、と偉そうに言ってみる。
恋人のゾンビ化がとても遅いようだと、今はやりの「難病純愛映画」のくくりに入れられるような気がするんだが。