Jan 24

公式サイトより。着実に製作は進んでいるようで。原作に忠実に作ってることを示したいんだろうけど、「V・フォー・ヴェンデッタ」や「300」を観て思うに、単に原作に忠実だというのでは不十分なのでは。映画という媒体の特徴をちゃんと活かさないと、作品として原作に匹敵するものは作れないと思うけどね。そして「300」から判断する限り、ザック・スナイダーにはそれだけのスキルが無いような気がする。どうなることやら。

公式サイトより。着実に製作は進んでいるようで。原作に忠実に作ってることを示したいんだろうけど、「V・フォー・ヴェンデッタ」や「300」を観て思うに、単に原作に忠実だというのでは不十分なのでは。映画という媒体の特徴をちゃんと活かさないと、作品として原作に匹敵するものは作れないと思うけどね。そして「300」から判断する限り、ザック・スナイダーにはそれだけのスキルが無いような気がする。どうなることやら。
January 29th, 2008 at 12:35 pm
とりあえず映画が無事に完成して日本で公開されて、それを期に原作の日本語版が復刊なり新訳なりが出てくれたら(注釈とかつけてくれるとありがたいかも。なくてもいいですが)映画の出来自体はどうでもいいのかなとは思ってます。読んでみたいと思った時点で絶版でプレミアついていたし原書はなかなか読み進められないし。
January 29th, 2008 at 9:37 pm
たしか「シン・シティ」は映画化にあわせて日本語版が復刊されたはずなので、「ウォッチメン」の日本語版復刊も十分ありえるでしょう。
ただ10年くらい前に出てた原作の日本語版にはちょっとひっかかるところがあって、巻末にずいぶん詳しい注釈がついてたんですが、どうも海外の注釈サイトの内容を丸写ししてるような感じがあったんですよね。
当時はネット上の文章に対する著作権なんて殆ど認識されてなかったし、転用料払ったとも思えないから、まさか無断で翻訳したのか?という疑いを抱いたのを覚えています。「XXのサイトを参考にした」みたいな断り書きもなかったから、あちらの作者の許可を得たとも考えにくいし。いま復刊されるとしたらあの注釈は削除されるんじゃないでしょうか。