フランク・ハーバートの人気SF小説「デューン」がまた映画化されるそうな。本当にハリウッドってネタが尽きてるんだね。

こないだTVシリーズ版をちょっと観る機会があって、どうも全体的に安っぽい感じがして失望したんだが、それに比べるとデビッド・リンチの劇場版はやはり見事だったと思うことしきり。リンチ自身が嫌っていることもあってファンのあいだでの評価は決して高くないものの、あの奇抜なデザインとか演出は20年以上たった今でも十分に新鮮に感じられる。TOTOは好きじゃないが、彼らによるサントラは結構いいし。リンチ作品としては「ワイルド・アット・ハート」とか「劇場版ツイン・ピークス」とかよりも好きなんだけどね。リンチがあれだけの予算で映画を作れる機会なんてもうありませんぜ。

Trackback

no comment untill now

Add your comment now