losers.jpgこないだアキヴァ・ゴールズマンが映画版を製作すると書いたDC/ヴァーティゴのコミック「LOSERS」だけど、監督はどうも「バーバーショップ」や「ファンタスティック・フォー」などを手がけたティム・ストーリーがやるそうな。なんか凄く不安。「FF」は未だ観る気になれないのですが、この監督で大丈夫なのかね。

「LOSERS」は話の設定自体はそんなに目新しくはないのですが(政府に裏切られた特殊部隊の隊員たちが復讐を遂げていくというもの)、ヴァーティゴならではの奥の深いストーリーテリングと過激なアクションが魅力的な作品だったわけで、この監督だと何か家族向けのヤワなアクション映画にされてしまいそうだなあ。リンク先のコメントでは「僕の特徴でもある、登場人物がお互いに冗談を言い合うようなスタイルは失いたくない」みたいなことを言ってるけど、「LOSERS」はそんなんじゃなくてもっとシリアスな作品なんだよ!

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