ソルジェニーツィン

ずっと前にお忍びで日本に来たときの話を読んだことがあって、そこに「ちょっといい話」として書かれてたのが、収容所生活のせいか極度の閉所恐怖症であり、寝るときは窓やドアを全開にしないと眠れないということ。日本やアメリカならまだしも、ロシアでそんなことやったら凍死しないか?と長年疑問に思ったものです。まあそれでも89歳まで生きたのだから立派なものだけど。

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