ワーナーに対してフォックスが「ウォッチメンの映画化権はウチが持ってるんやで!」と横ヤリを入れて裁判沙汰になった件だが、いつの間にか両者が裏で話し合って解決したらしい。ハリウッドの裁判って、だいたいこうやって裁判所の外で決着がつくよな。これでワーナーは予定通りに映画が公開できて、フォックスはそのおこぼれに預かれることになるんだとか。

この映画の公開にはアラン・ムーアが呪いをかけたという話もあるけど、さすがのムーアの魔力もハリウッドの闇の力には敵わなかったのか。個人的にはやはり期待できない作品だけど、観てない作品をケナすのも大人気ないのでもう止めます。どんな出来になってるんですかね。

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