スーパーマンが初登場した号として知られる「アクション・コミックス」の第1号がこないだ競売に出され、システム・オブ・ア・ダウンのドラマーが約3100万円という記録的な額で競り落としたんだとか。あのコミックにこの値がついたことよりも、あのバンドのドラマーにそんな金があったことに驚き。全米1位をとるようなバンドはやはり儲かってんですね。

ちなみに「アクション・コミックス」#1ってむかしニコラス・ケイジが売りに出してなかったっけ?リサ・マリー・プレスリーと結婚した直後だったんで彼女がケイジのコミック・コレクションを処分させたという噂が立って、それに対し「単に俺の趣味が変わっただけ」みたいな言い訳をしていたような覚えがあるけど、その後再婚して息子の名前に「カル=エル(スーパーマンの本名)」なんてつけてるんだから、全然趣味が変わってないじゃん!旦那のマンガを処分させるような嫁とはとっとと別れるのが正解だよな。やはり。

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