俺も名前だけは知っていたカナダのメタル・バンド「アンヴィル」のドキュメンタリー「Anvil! The Story of Anvil」が先週末にアメリカでは公開されて、非常に高い評判を得ているらしい。売れなくても地味に公演を続けて来た彼らの姿はリアルなスパイナル・タップとまで呼ばれ(しかもドラマーの名前はロブ・ライナーだ!)、笑いあり涙ありの傑作ドキュメンタリーになっているんだそうな。

こないだの「KING OF KONG」もそうだったけど、俺はダメ男が奮闘するドキュメンタリーに弱いのかもしれない。そういうのに限って日本で公開されないんだよな。

Trackback

no comment untill now

Add your comment now