相変わらずコンスタントに映画を作っているウディ・アレンの新作「Whatever Works」はラリー・デイビッドが主演らしいぞ。

アレンの映画って彼が出演してないものでも、自分の分身である神経質で気後れする男性がよく主役になってるんだけど、それってデイビッドがCurb Your Enthusiasm(ラリーのミッドライフ★クライシス)で演じているキャラと多分にダブるところがあるので、アレン&デイビッドのタッグは相乗効果により結構面白いものになるかもしれない。

余談だけど「びっこ」という言葉が差別用語扱いされるようになったおかげで、世の中の映像翻訳者はLimpという言葉を訳すのにいつも苦労するんじゃないだろうか。いちいち「足が不自由」なんて訳してられないだろうし…。

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