ニュー・オーダーの去年のシングル「KRAFTY」の日本語バージョンを初めて全部聴いた。

んはははははは。ここまでヒドい曲って久しぶりに聴いたなあ。

日本に来て半年の外国人留学生が、酔いつぶれて呂律が回らないまま六本木のカラオケで歌ってるのを無理矢理聴かされてるような感じ。ただでさえ歌唱能力のないバーナード・サムナーに日本語で歌わせてどうすんだよ。

ちなみに日本語の歌詞が非常にダメダメなんだけど、翻訳したASIAN KUNG-FU GENERATIONとかいうバンドの人って意図的にやったのかな。バーニーの歌詞って単純そうだけど奥が深いところが良かったのに、何か抽象的すぎて意味不明の日本語になっちゃってんだもん。

でも良い意味でニュー・オーダーのダサさが再確認できたので、ちょっと嬉しい気もするのです。

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