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3D映画に見せかけて始まるところはなかなか面白いんだが、肝心の部分が何というか、ここ数年の「シンプソンズ」のダメさを如実に表してるような気がするのです。具体的に何を言いたいかというと、絶頂期(シーズン6あたり)のホーマーだったら鉄球が落ちてくるシーンでも、ワイリー・コヨーテよろしく黙って鉄球を眺めるようなことはせずに何か絶妙なギャグをとばしたもんだし、その後の鉄球に振り回されるシーンだってあんなに長々と同じジョークで笑いをとろうとすることはなく、すぐ別のシーンに移ってたもんなんだけどね。それとも俺の頭のなかで過去のエピソードが美化されすぎてんのかな。

まあティーザーで映画全体を判断するのは無意味だけど、ちょっと出来に不安を感じさせるものになってるかも。こんなのよりも早く「フューチャラマ」を復活させい!

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