だってさ。俺は「フラワーズ・オブ・ロマンス」があまり好きではないので「最初の2枚」な人なのですが、さすがにキース・レヴィンとかジャー・ウォブルとかはPiLに戻ってこないよなあ。あの2人は90年代にどこかのフェスティバルで共演したらしいけど、その晩にさっそく金のことでウォブルが文句を言ってきたとレヴィンが述べてたような。どんな記事を読んでもジャー・ウォブルはものすごく性格が悪いという印象を受けるのですが、もはやそれが彼のキャラクターになってしまったので憎めないのも事実である。むしろレヴィンは最近何をしているのやら。たまに公式サイトを覗くとデザインがいろいろ変わってたりするんだけど、具体的に何をしているのかは分からず…。「Public Image」での彼のギターを聴いたときは衝撃的であった。90年代のインディーズバンドが作ろうとしていた音をすでに会得していたような感じがあって。

とりあえず再始動には期待しないでおきます。

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