秋場所展望

世間では白鵬の綱狙いが話題になってるけど、俺としてはまだ琴欧州を推したいのです。朝青龍の下で琴欧州と白鵬が横綱昇進を目指してつばぜりあいを繰り広げる図が好ましいと思うんだが、いまいち右足のケガが未だなおってないようで、ここ数場所は明らかにクンロク狙いの相撲スタイルになってしまってるのが非常に残念。いっそ1場所休んでゆっくりケガを直してもいいと思うんだけどね。今場所はせめて2ケタ勝利までいってほしいなあ。稀勢の里にもいいかげん勝て。

全体的には、やはり朝青龍が手堅く優勝か?場所前は毎度のように不調が報じられながらも、その取り組みのセンスは他の力士を大きく凌ぐところがあるからね。彼は大きなケガをしたことがないところが強さの秘訣なんだろう。他の力士は何かしら弱点を抱えてるのに、彼だけは常に一定以上のコンディションで場所を迎えられるのが見事。ただまあ、下の力士たちとの差が縮まってるのも確かなので、来年あたりは戦国時代になるかもしれない。

白鵬はプレッシャーに負けて大崩れするかも?でもまだ若いんだから、横綱になれなくても次があるでしょ。だいいち横綱なんて、なったらなったで大変なんじゃないのか。負け越しできないし、勝てなくなったら引退するしかないし。あと雅山は大関の器じゃないだろう。まあ魁皇・千代の富士・栃東も大関らしいことはやってないのですが。栃東はダークホース的存在になれるかな?把瑠都・稀勢の里・露鵬なんかは大勝ちしないだろうが、場所を引っ掻き回す活躍を見せてくれることに期待。

Trackback

no comment untill now

Add your comment now