今年はやけに医療ドラマの新作が多いような?ピッツバーグにあるスリー・リバーズ病院の移植手術チームを主人公にしたCBSの作品。まあごく普通の医療ドラマといった感じ。複数の患者に関するプロットが平行して進んで、主人公の医者たちが個人的な悩みを抱えてたりするところは、去年終了した「ER」とか「シカゴ・ホープ」に似ているかな。CM前には患者の顔とかが複数並べられて「この中で誰が助かるのか?」みたいな演出がされてるんだけど、あれはかなりウザい。

移植手術に焦点をあてたことで「臓器を受け取る側」だけでなく「渡す側」の苦悩なども描いてる点は面白いものの、いかんせん分野が狭すぎてこれでずっと話を続けるのは無理があるような。まあ脚本の出来次第だろうけど。

「スタートレック:ファーストコンタクト」のアルフレ・ウッダードが出ているところが個人的にはポイントかな。あとスリー・リバーズ病院には、NCIS本部にも負けないようなハイテク機器とタッチスクリーン・モニターが揃ってました。

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