ダーウィン・クックの素晴らしすぎるくらいの大傑作コミック「DC: THE NEW FRONTIER」がDVDムービー化されるという話があるらしいぞ。しかもあのブルース・ティムが関わってるらしい。いいねぇ。 作品を簡単に説明すると、「DC: THE NEW FRONTIER」というのは50年代くらいを舞台に、DCのシルバー・エイジのキャラクターたちが総出演して強大な悪の存在と戦う物語。様々なキャラクターの話が複雑に絡み合い、それぞれが運命に翻弄されつつも、人類の希望の光として団結していく姿が最大の魅力かな。こうして書くとなんか底の浅いストーリーだと思われるかもしれないが、むしろ(DCの)ヒーローたちの本質的な姿を見事にとらえた傑作だと言っていいだろう。

話が結構長い(ペーパーバックも上下巻になっている)し、登場人物も非常に多いのでDVDムービーになったらそれなりに簡略化されるかもしれないが、とりあえずこないだの「SUPERMAN: BRAINIAC ATTACKS」よりは何百倍かマシな作品になることを願うばかりです。

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