ファストフードの害悪を暴いたエリック・シュローサーの著書「ファストフードが世界を食いつくす」の映画化(監督はリチャード・リンクレイターだ!)と、彼の新著「Chew on This: Everything you didn’t want to know about Fast Food (これでも食らえ:君がファストフードについて知りたくなかったことのすべて)」の発刊に危機感を抱いたマクドナルドが、「危険管理」と称して大々的なパブリシティ・キャンペーンを企画しているらしい。

同じようにファストフードの危険性を描いた「スーパーサイズ・ミー」について言及することが、日本のテレビではタブー扱いされたという話を聞いたことがあるけど、「世界を食いつくす」にも同じような処置がとられるのかな。ちなみに本はノンフィクションだけど、映画はフィクションでストーリーを持ったものになるらしい。でもシュローサーがちゃんと脚本を共同執筆してるとか。

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