自ら映画製作に乗り出したマーヴェル・コミックスの製作プランがだんだん明らかになってきたようだ。

「エルフ」のジョン・ファブローが「アイアンマン」の監督に決まったほか「ハルク2」も製作が進んでいて、その次には「キャプテン・アメリカ」とか「マイティ・ソー」「アントマン」(これはコメディになるらしい)「ニック・フューリー」などが映画化される予定らしい。まあ妥当なプランかな。「ニック・フューリー」といえば、デビッド・ハッセルホフ主演のダメダメTVムービーがあったっけ。これ以外にもフォックスで「Xメン3」に「ファンタスティック・フォ−2」、ソニーで「ゴースト・ライダー」と、相当な数の作品が映画化されるけど、はたしてこのうち幾つがヒットするんだろう。

マーヴェルって本業(コミック出版)ではない玩具販売に力を入れて失敗して破産した過去があるので、とりあえず「ULTIMATE AVENGERS」みたいな凡作を量産してまた破産するようなことは避けてほしいものです。

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