ミシェル・ゴンドリーの新作「BE KIND REWIND(巻き戻しは丁寧に)」は凄い設定の映画になりそうだ。 頭が磁化してしまった主人公(ジャック・ブラック)は、その磁力のおかげでビデオストアを営む友人のテープをすべて消去してしまうものの、店の唯一の顧客である痴呆気味の老女を悲しませないために「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ライオン・キング」「ロボコップ」といった過去の映画を友人と一緒に撮り直すことになる…という、文字通り頭のシビレそうなアイデアが見事。

既存の映画をパロった映画というと最近では「最終絶叫計画」シリーズがあるけど、ゴンドリーのことだから1つも2つもひねった作品になるんだろう。かなり期待したい。

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