DCコミックスの大イベント「INFINITE CRISIS」#4を読む。#7まで出るわけだが、とりあえず今まで読んだ限りでは…何か…といった感じ。世間での評判はいいみたいだけど。

個人的に一番ひっかかるのが黒幕の正体。このストーリーの前編にあたる「CRISIS ON INFINITE EARTHS」の最後でアレックス君たちは正義の味方らしく別世界へと去っていったわけで、それが悪者となってしれっとした顔で戻ってくるのは何とも…。一応彼らの目的は「よりよい世界を作ること」なんだろうけど、それって「ZERO HOUR」の黒幕の魂胆とほとんど一緒じゃん。#4でもアンチ・モニターの死体が宇宙空間に普通に漂ってたことになってたり、2代目フラッシュが突然登場するなど、なんか「CRISIS ON INFINITE EARTHS」のよき思い出を荒らしてくれてるような、そんな感じが否めないのです。

とりあえずまだ話の途中だし、#7までにはもうちょっと満足できるような展開になっていることを願います。せめて「ZERO HOUR」よりかはマシなものになってくれよ…。

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