AIn’t It Cool Newsの親分、ハリー・ノウルズの2005年の映画ベスト10が公開されてたので見てみたら、「V フォー・ヴェンデッタ」が2位だった(ちなみに1位はジョン・シングルトンの「Hustle&FLow」。WTF??)。

2005年に公開されてない映画じゃん、という野暮なツッコミはさておき、少なくてもAICNの中では「ベンデッタ」の評判はいいみたいだ。アメコミ原理主義者(というほどでもないですが)の俺としては、どうも話の設定が微妙に原作と異なっているということだけで、どうも嫌な予感がしてしまうのだけど、やはり実際にこの目で観てみないと何とも言えないすね。

とりあえず原作の半分くらいは出来のいい映画になってることを願うのみです。それはそれは素晴らしいコミックなのですから。

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