こないだ序文(短縮版)をちょっと訳してみた、サーストン・ムーアが編集した本「MIX TAPE: THE ART OF CASSETTE CULTURE」を書店にて立ち読みする。カセットテープを模したハードカバーの中にミックス・テープの写真とかコラージュがベタベタ載せてあって、写真の隙間に文章がちょろっと書かれているという、まるで日本のサブカルチャー誌のような俺のもっとも嫌悪するデザインになってるのには幻滅した。 でもマイク・ワットとかジム・オルークとか、相変わらずの面々がミックス・テープについていろいろ論じてるので一読する価値はあるかと。ディーン・ウェアハムおよびデーモン&ナオミ(要するに元ギャラクシー500の人たち)が寄稿してたのが個人的には良かったかな。でもやはり一番面白いのはムーアの序文だったりする。

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