映画監督のスパイク・リーの講演会が昨日トロントであったらしい。

講演会のことは事前に知っていたものの、42ドルという入場料に文字通りエクスプロイテーション的なものを感じたので行かなかった。しかし人の感想をネットで読む限り、講演の内容はずいぶん奥の深いものであったらしい。そして講演のあとにQ&Aの時間があったのだが、監督に自分を売り込もうとする連中がろくでもない質問ばかりしてたとか。日本にもいるよね、こういう人たち。

しかし映画とエクスプロイテーションの関係について「ボーイズ’ン・ザ・フッド」を例にした質問が挙げられたとき、何と「ボーイズ〜」の監督であるジョン・シングルトン(現在トロントで撮影中)が客席から突然現れて質問に答えたとか。カッコいいぞ、シングルトン。

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