Aug 15

母方の実家である長野へ行ってきた。日帰りだったのでえらく疲れたぞ。

久しぶりに訪れると、子供の頃にはやたら大きく見えた家や湖がやたら小さく感じられることに驚いたことよ。

written by Kingink

Aug 07


もはや場末の娯楽地となって久しいニューヨークのコニーアイランドに、アメリカ軍で流行りのウォーターボーディングをマネキンが行うサイドショー(見せ物)が登場したそうな。コインを入れると人形がカタカタ動き、囚人の人形にジャバジャバ水をかけるのを鉄格子の外からのぞき見る仕掛けらしい。世も末よのう。もっともパフォーマンス・アーティストが企画したということなので、商売にする気はないみたい。

外に描かれたスポンジ・ボブのヘタな絵がいかにもコニーアイランド的ではある。

written by Kingink

Aug 05

ずっと前にお忍びで日本に来たときの話を読んだことがあって、そこに「ちょっといい話」として書かれてたのが、収容所生活のせいか極度の閉所恐怖症であり、寝るときは窓やドアを全開にしないと眠れないということ。日本やアメリカならまだしも、ロシアでそんなことやったら凍死しないか?と長年疑問に思ったものです。まあそれでも89歳まで生きたのだから立派なものだけど。

written by Kingink

Aug 01

「AVクラブ」でゲームブックのことがちょっと話題になっていて(つうか俺が書き込んだのだが)、久しぶりにゲームブック関連のサイトを検索したら「ブラッド・ソード」の全巻がPDF形式でダウンロードできるサイトを発見して大感激する。テーブルトークの雰囲気をもった玄人好みの非常に面白いシリーズだったんだけど、最終巻だけ日本で発売されなかったんだよね。これであのシリーズを読破するという20年来の夢がかなうことになるのか。表紙の絵はアレだけど、凝ったルールをもった傑作ゲームブックでしたよ、あれは。

他にもこのサイトでは、日本版もあった「ファルコン」シリーズや、6巻もあるのに最後は強烈なバッドエンドで終わる「タイガー暗殺拳」シリーズなどといった作品がダウンロードできるのがとても嬉しい。「ステンレス・スティール・ラット」のゲームブックなんてのもあったのか!「グレイルクエスト」で日本でも根強いファンを持つJ・H・ブレナンの作品は紹介されてるだけでダウンロードできないのが残念だけど。「幻し城の怪迷路」とかまた読みたいなあ。

前に書いた「ローン・ウルフ」のサイトもそうだけど、書店で入手不可になったゲームブックがこうしてまた手に入るようになっているのは非常に良いことだと思うのです。でもPDFでゲームブック読むのはしんどいので、再刊されるのが一番いいんだけどね。

written by Kingink

Jul 28

地方場所は東京場所に比べれば概して関心は薄くなるものの、いつもだったらワンセグチューナーを買って観戦したい気になったり、千秋楽はジムに行って走りながらテレビ観たりするもんだが、今場所に限っては相撲を観たいという気にはまるでならなかった。やはり序盤で琴欧洲がボロ負けしたのと、朝青龍が休場したことで白鵬の一人勝ち状態がハッキリしてしまったから。

ちょっと前までは朝青龍が休場すれば混戦が予想されて逆に盛り上がったもんだったが、白鵬が力をつけすぎたためにそういったことが期待できなくなってしまった。本来ならば横綱の独走に待ったをかけるべき大関陣がまるでその役割を果たしていないんだよな。奴ら(特に千代大海と魁皇)は一度平幕からやり直させてハングリー精神を叩き込まないとあかんのではないか。

まあ大関だけでなく他の力士も情けないわけで、安馬とか琴奨菊は応援はしたくなるものの、優勝争いに関わることがないのは明らかだからツマんないんだよな。やはり優勝決定戦が観れるくらいのレースをいつも繰り広げてくれないと。朝青龍と白鵬とまっとうに戦える力士がいないのはやはり問題だろう。

朝青龍を叩いてる奴らは、彼がいなくなるとどれだけ相撲がツマらなくなるかを理解してから口をきけ、という感じ。まあ今回は調整不足ということで自業自得なのだが、かつての覇気が最近は感じられなくなって寂しい。来場所は優勝争いに絡んでほしいところです。

今場所の収穫があるとすれば豊ノ島か。時津風部屋の件は残念な所だけど、あれだけ最近は勢いづいているんだから、またブログを再開してほしいところです。

written by Kingink

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