
監督が降板することになったんだとか。ジョシュ・ブローリンが主演するという噂は聞いてたけど、監督が雇われるくらいの段階まで製作はすすんでたのか。
異形のガンマン、ジョナ・ヘックスはDCコミックスのウェスタン作品のなかでも特に有名なキャラクターで、日本ではまるで知られていないものの、そのハードボイルドな態度とタフな活躍が非常にカッコよくて俺のお気に入りなのです。今回の監督降板で脚本も書き直されることになったのなら、ぜひジョー・R・ランズデールに書いてもらいたいなあ。彼のジョナ・ヘックス作品「TWO GUN MOJO」はウェスタン・コミックの大傑作だと思っているので。
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ここ最近は新型のMacBook(アルミのやつ)が無性に欲しくなってて、nVidiaのグラフィックカードでゲームをしてみたいという邪道な目的に駆られることしばし。週末に秋葉原に行って、中古で出回ってたら買っちゃおうかなとも考えてたんですが、なんか変なDRMが内蔵されてるんだって?
HDCPとかいう最近のDRMをサポートした外部モニターじゃないと、接続してもiTunesストアで買った映画が再生できないらしい。何だよそれ。自分で買った映画を大画面で観ようとして何が悪いんだよ。これで購入意欲が大幅に削がれたぞ。でも欲しいんだよな…。
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こないだhuluで何かの番組を観てたら、本来CMが入るところに「ここはCM枠です。ここで宣伝したい場合はhuluまでご連絡ください」みたいなメッセージが流れてたので、よほど広告枠が売れてないんだろうなと思ったんだけど、この記事によると広告売上がyoutubeに匹敵しそうな勢いなんだとか。
でもそもそもyoutubeとhuluを比較する意味ってあるのかね。前者は素人投稿型のサービスなのに対し、後者はメジャースタジオが金を出資して自分たちの番組を流しているわけで、同じウェブ上の動画サービスであっても元来の目的が違うと思うんだが。そのコンテンツの特性上huluは国際展開ができないし。まあyoutubeでの海賊版流出への対抗としてhuluが作られたという見方はできるのかな。
何にせよこの不景気な世の中ですから、オンライン上での広告が増えているということはテレビCMにまわされる予算が減っているということであり、この傾向が何年も続けばテレビよりもネットのほうがより多く製作費をかけた番組が作れるようになるのかな、と漠然と考えずにはいられないのです。
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まだ何とも言えんな。冒頭のカーチェイスとか本当に必要なのか微妙だけれども。「スパイダーマン2」とか「ダークナイト」を観て思うに、いわゆるオリジン・ストーリーとしての第1作目が済んだあとの第2作目が面白くなる傾向が最近はあるので、この映画がヒットしようがしまいが続編が作られるかどうかというのが大きな焦点になるのかもしれない。
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原作読んでないけどさ。クリスチャン・ベールがバットマンとして知られるようになった今になって観てみると、ブルース・ウェインの両親が殺されずに彼がスポイルされて育ったなら、この映画の主人公のような狂ったヤンエグ(死語)になったんじゃないかという裏の見方ができるのもまた楽しい。
猟奇的だの暴力的だの女性蔑視だのいろいろ叩かれた作品だけど、80年代のヤッピー文化の空虚さの風刺としては素晴らしい出来ではないですか。同僚の名刺の出来に敗北感を感じて冷や汗を流したり、ジェネシスやヒューイ・ルイスのCDについて熱く語りながら喜々として惨殺を繰り返す光景は実はひたすら笑えたりする。そのため後半になって主人公の錯乱が進んで冷静さを失い、警察と撃ち合いをして慌てふためく辺りからは彼がただの凡人のようになってしまうのが残念なところか。主人公が最後までイっちゃっていれば「ファイト・クラブ」にも負けない傑作になってたと思うんだが。
ちなみにこの映画で描かれたようなやっピーってまだ存在してるんですかね。最近の株価大暴落などによりその生存数は激減してると思われるんだが。希少動物のごとく誰かがちゃんと保護してあげないといけないのかもしれない。舌が肥えているのでエサ代は高くつきそうだけど。
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