’「PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES」小説。田舎町に出現したゾンビたちを絶滅させようとヒロインのエリザベスは頑張るのですが、そこに高慢そうなダーシー氏がやってきて…という内容らしい。
’「PRIDE AND PREDATOR」映画。18世紀のイギリスに宇宙船に乗った凶暴な宇宙人がやってきて、町の住人たちを襲撃するのでした…。
’「JANE BITES BACK」小説。怒れる吸血鬼となったジェーン・オースティンが、彼女の作品によって金儲けをした人たちを襲っていくのでした…という話。
「PRIDE AND PREDATOR」の名前のインパクトはすごいが、こんなのだったらいくらでも作れてしまいそうな。「CRIME AND PUNISHMENT AND ZOMBIES」とか「THE PRINCE AND THE PREDATOR」とか。
フィリップ.K.ディックの未完の遺作「The Owl in Daylight」が、彼の最後の妻によって完成されるそうな。
何でいまさら?という気もしなくもないが、同名のディックの伝記映画が作られてるそうだからそれに合わせた形になるのかな。出版社が見つからなかったのでオンデマンドのサービスとして出すというのが、クオリティについてちょっと不安を感じさせますが。リンク先の記事では暴走するコンピューターとかが出てくる話らしいけど、「The Owl in Daylight」ってもっと「ティモシー・アーチャーの転生」のような一般小説よりの作品かと思ってたぞ。いずれにせよちょっと期待。