こないだの「ファウンテン」のようにアメリカから輸入したDVDは当然リージョンが1なのでうちのマックのドライブでは鑑賞できず、リージョンフリーにリップしたうえで(法的に問題ある行為だってのは承知してますってば)鑑賞するわけだが、いまメインのマシンとして使ってるインテルMacMiniではまっとうにリップできたことが一度もないような気がする。

リッピングに使用しているのはMacTheRipperなるソフトだけど、最新のユニバーサルバイナリ版にアップグレードしてもリップの最中に「悪いセクターが見つかりました!」なんてメッセージが表示されて作業が途中で止まってしまう。これはメーカーが安易にリップされないように意図的に本編とは関係ないデータを仕込ませているからだと聞いたことがあるけど、それがなぜかサブマシンとして使っているPowerBookG4でリップしてみると何の問題もなくスムーズにリップできてしまうから不思議。これはユニバーサルバイナリのソフトに問題があるんだろうか、それともMacMiniのドライブに原因があるんだろうか。

何にせよ、こうしたリッピングを阻止するためにメーカーはいろんな新技術を考案してるわけで、いずれPowerBookG4でもリップできないDVDが出てくるんじゃないかとちょっと心配。まあリージョンフリーのDVDプレイヤーを買えばいいことなのですが。

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