面白い映画でございましたよ。前作よりも予算があがって、それが監督降板の一因でもあるらしいけど、アクションシーンとかもうまく派手になってて良かったんじないかと。ざっと感想を:

・ダイヤルの目盛りが11まであるのは、もうお約束だよねー。

・前作に比べると準備期間が短かった作品だが、セリフでダブステップが言及されるたびにダブステップが流れるとか、いろいろ細かいネタが仕込まれていて飽きさせない。いろいろ見逃したネタもあるんだろうな。

・「エセックス」ってXメンのほうの伏線になっているかと思いきや、こっちのほうにも出てきていた。今後はデッドプールとXメンの絡みってどうなっていくんだろうか。ディズニーの口出しも出てくるだろうし、別々のフランチャイズとして仕切ったほうが良いような気もする。

・ジョシュ・ブローリンのケーブルはタッパこそないものの、もともと面白みのない原作のキャラにうまく味付けができていて良かったな。それに比べてシャタースターはあんな扱いでいいのか?Xフォースで今後登場させたりしないのか?

ネタバレ防止で簡単な感想しか述べませんが、感情的に盛り上がるところは盛り上がるし、今のところ今年のスーパーヒーロー映画のなかではいちばん楽しめるんじゃないかな。変に銀河的な規模になってしまったアベンジャーズやジャスティス・リーグよりも、こういうストリートレベルで戦う作品のほうが面白いですね。

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