ゴシップめいたことはあまり書きたくないのですが、サラ・ペイリン絡みの話が非常に面白くなってるので続報を。

彼女が副大統領候補になって全米の注目を集めたとき、アメリカのブロガーたちのあいだで話題になったのは「生後4ヶ月の末っ子トリグ・ペイリンは実は彼女の子供ではなく、娘のブリストルの子供ではないか?」という噂だった。サラが妊娠7ヶ月だと公表するまで周囲の人間がだれも気づかなかったことや、出産の際にわざわざテキサスから地元アラスカまで戻ったことなどが怪しまれ、まだ17歳のブリストルの妊娠を隠すために自分の子供だと偽ったのではないかという噂が生じたわけだ。

そしてこの噂を払拭するために彼女が行ったことは何か?それはなーんと、「ブリストルは現在妊娠5ヶ月目です」と公表することだった!まあ確かにそれだったら計算は合わないわな。もちろん中絶反対の一家だから「子宝に恵まれて幸せです…」みたいなコメントを残してるけど、中絶反対だのファミリー・バリューだの唱える前に、自分とこの10代の娘には避妊の方法くらいちゃんと教えとけよ!

イディオクラシー」には子だくさんのアホが副大統領になるシーンがあったけど、あの映画で描かれた世界は500年後どころかもう目前まで来てるんだろうか。

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