警察につけ狙われ、密輸組織に利用されるソボトカ一家が可哀想すぎる(涙)。捜査班と麻薬組織の2つの駆け引きという図式だったシーズン1に比べ、今回は捜査班・麻薬組織・刑務所・波止場など多くの部分に焦点が当てられることで全体的に散漫な感じがすることと、解散(左遷)させられていた捜査班が再集結するまでに意外と時間がかかることからシーズンの半ばまではなかなか話が進まない印象を受けるかもしれない。しかし密輸組織が(麻薬組織に比べて)脇が甘いところもあり、後半になって捜査班の包囲網が着実に狭まっていくところはなかなか見応えあり。

あとマクノルティが主人公だという概念は今のうちに捨てておいたほうがいいのかな。後のシーズンだと殆ど活躍しなくなるらしいので。

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