体罰は教育」ねえ…。

30代前半という年になってたまに回顧するのが、今の俺と同じくらいの年齢だった中学時代の教師たち。そりゃ安月給で反抗期の生徒を相手にしてればロクに教育なんかする気がなくなるのは理解できるけどさ、生徒をブン殴ったりせずに、もう少しまともな教え方が出来たんじゃないの?と思ってしまわずにはいられないのです。

あの頃は体罰なんて日常茶飯事に行われてて、教師に向かって生意気な口でもきこうものなら当然のようにボコボコ殴られたわけだが、それが当然のことでも何でもないことに気づいたのは高校に入ってからだったかな。この戸塚校長とか石原慎太郎は相変わらずトチ狂った体罰賛成論をぶちかましてるらしいけど、個人的には体罰によって覚えた教訓ってただ1つ、「体罰は教育じゃない」ということなんだよね。

もし中学時代の教師に再会するような機会があれば、それなりに「お礼」をしたいと半ば本気で考えてるけど、幸か不幸か同窓会って開かれたことないなあ。単に俺が呼ばれてないだけかもしれないけど。

とりあえずこの戸塚が主催するような学校に、我が子を送るような親が一人でもいなくなることを願うばかりです。

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