インテル搭載のマシンとしては、ローエンド向けの新iBookが出るかと思ってたけど、結構ハイエンド向けなやつが発表された。iSight内蔵かあ。従来のPowerBookより4倍も速いなんて宣伝されると、じゃあ俺らは遅いマシンを使わされてたわけ?とPowerBookユーザーとしてはつい思ってしまう。これからしばらくはパワーPC搭載マシンとインテル搭載マシンが平行して売られてくわけだが、前者(特にマックミニあたり)はみんな買うのを控えるんじゃないだろうか。

むしろ意外だったのはインテル版iMacの発表で、G5iMacの購入を考えていた身としては食指が動くのです。でもインテルネイティブのアプリケーションがまだ揃ってないのかな??いま購入するのは微妙なところかも。ウィンドウズも動くのかどうかが、購入の大きなカギになるかもしれない。

あとは例によってiLife06とかiWork06とか出たけど、値段の割にはマイナーチェンジしかされてないような。iLifeって既に機能が十分充実してるからね。iWorkは相変わらず表計算ソフトが付いてないのが致命的かと。この2つのアプリを個別に買うよりも、新しいマシンを1つ買ったほうがコストパフォーマンス的にはいいかもしれない。

全体的には、いかにも過渡期の始まりって感じ。新iMacを買うかどうか迷うところです。

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