DCコミックスの今年の(ここ数年の?)大イベントである「INIFINITE CRISIS」がやっと始まった。#1を読んだ感想は…20年前の作品(CRISIS ON INFINITE EARTHS)の続きを突然やられてもなあ、という感じ。それでも多くの読者が普通に話についてってるのを見ると、彼の国のコミック・ファンの年齢層がどれだけ高いかがよく分かる。「CRISIS 」でマルチヴァースをなくしたけど、やっぱり復活させましょう、という展開はまるで原理主義者の革命論のようだ。 マーヴェルの今年のイベント「HOUSE OF M」がかなりダメダメだったので、「INIFINITE CRISIS」がもうちょっとマシなものになってくれるのを願うばかりです。

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