すげえ。 トレーラーを観るだけで背筋がゾクゾクしてくるなんて久しぶりの経験なのです。何よりもジョン・ウィリアムズのあの名テーマを使っているのが素晴らしい限り。ケヴィン・スペイシー演じるレックス・ルーサーも憎々しくていい感じみたいだ。今回のロイス・レーンは子持ちなんすね。
あー早く観たい。
すげえ。 トレーラーを観るだけで背筋がゾクゾクしてくるなんて久しぶりの経験なのです。何よりもジョン・ウィリアムズのあの名テーマを使っているのが素晴らしい限り。ケヴィン・スペイシー演じるレックス・ルーサーも憎々しくていい感じみたいだ。今回のロイス・レーンは子持ちなんすね。
あー早く観たい。
「大統領を弾劾しよう」なんて露骨なタイトルの曲が収められた、ニール・ヤングの新作アルバム「LIVING WITH WAR」が発売前にネット上で全曲ストリーミング試聴できるようになっている。 このアルバムは最初から最後まで反イラク戦争のメッセージに満ちたプロテスト・アルバム。ヤング自身はカナダ人であることから、例によってフォックス・ニュースなんかでは「アメリカ様をケナすんじゃねえ」と叩かれてるみたいだけど、ヤングが政治的な内容の歌を歌うのなんて昔からやってることでしょ。70年代に州兵が大学生を射殺した事件を扱った「オハイオ」とか。アルバムの最後に「AMERICA THE BEAUTIFUL」のゴスペル・バージョンなんかがあるのは流石にクドいような気もしなくもないけど、なんせタダですから時間があれば聴いてみてください。このサイトで試聴できます。
同世代のロッカーたちがどんどん日和ってくのに比べて、相変わらず怒りと熱意を込めた歌を作るヤングってカッコいいなあ。
ミシェル・ゴンドリーの新作「BE KIND REWIND(巻き戻しは丁寧に)」は凄い設定の映画になりそうだ。 頭が磁化してしまった主人公(ジャック・ブラック)は、その磁力のおかげでビデオストアを営む友人のテープをすべて消去してしまうものの、店の唯一の顧客である痴呆気味の老女を悲しませないために「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ライオン・キング」「ロボコップ」といった過去の映画を友人と一緒に撮り直すことになる…という、文字通り頭のシビレそうなアイデアが見事。
既存の映画をパロった映画というと最近では「最終絶叫計画」シリーズがあるけど、ゴンドリーのことだから1つも2つもひねった作品になるんだろう。かなり期待したい。