レイアウト更新

なんかこないだHTMLチェックなるものをやってみたら、このページの評価が最悪だったのと、アクセス解析を見る限り検索の精度がずいぶんいいかげんそうなので、それを修正してみる意味でページのレイアウトをちょろっと変えてみました。それでもHTMLチェックは相変わらず最悪の評価だったけど。どうもエキサイトのテンプレートとは相性が悪いのかもしれない。検索の精度アップも期待できないかな。過去の記事の画像とかはズレてるのがあるかも。全体の見栄えはマックOSXでサファリとFireFoxでチェック済しました。ウィンドウズ&IEでどう見えるかは知りません。

それにしても最近はヒット数が少なくて…。マイナーな映画とかテレビ番組ばかり扱ってるし、他のブログにトラックバックもまず送ってないので、人目に触れる機会が少ないページであるのは十分承知してるのですが、せっかく記事を書いたからにはそれなりの数の人に見てもらいたいわけで、もうちょっとこれからは宣伝してみようかなあ。

ちなみに映画関連のブログをたまに閲覧してて思うのが、作品を「紹介するだけ」のブログがやたら多いこと。出演者やストーリーだけでなく、脚本家やら製作総指揮やらを詳しく記載してるようなとこもあるんだけど、その映画を観てんのかどうか、あるいは観てどう思ったのかが全然書いてないようなブログが意外と多いんだよね。そうした情報って公式サイトとかに行けばすぐ入手できると思うんだけど、少なくとも俺のページよりかは多くのヒット数があるみたいだから、人の役に立ってるのかしらん。
映画に関してインターネットが普及して何が良かったかというと、ごく普通の人々が簡単に映画の感想を書けるようになって、それを皆が参考にして映画館に足を運べるようになったことじゃないだろうか。今までは配給会社の男娼・女娼にすぎない「映画評論家」が雑誌とかにベタボメ記事を書きちらして純朴な大衆を欺いていたような感がなくもなかったけど、それをインターネットが民衆の域にまで持ってきたんじゃないかな、と考えてたのですが、映画の紹介だけして感想を書かないというのは個人的にちょっと理解できないのです。もっとも映画のストーリーからあさっての方向へ離脱して、自分の深読みと妄想だけでブログを成り立たせてるような人もいるから、一概には何とも言えないのですが。

「SIR DRONE」再鑑賞

こないだ近所の中古品屋でビデオデッキを2000円で買ったので(ああいうところはPSE問題なんて完全無視なんだろうな)、その昔チマチマとダビングしてたVHSテープをマックにキャプチャしてDVDに焼いてるのであります。まだDVD化されていない、なかなかレアな作品を数年ぶりに観てると、いろんな再発見があったりしてまさしく温故知新。

なかでもレイモンド・ペティボンの「SIR DRONE」はやっぱりいいなあ。ロサンゼルスでパンク・バンドを組もうとするダメ男2人のダラけた生活を追った60分くらいの映画だけど、本当にアーティストが撮ったの?と思うくらいにショボすぎるカメラワークと、カンペ読みながら演技する主人公2人(マイク・ワットとマイク・ケリーだ)の姿がかえって斬新に見えてよろし。バンドやりたいけど才能がまるでない人間、というのは他人事に思えなかったりもする。

「WONDER SHOWZEN」鑑賞


MTV2でやってる脱力系番組「WONDER SHOWZEN」を観る。

この番組は要するに「大人向けの極悪非道なセサミ・ストリート」で、「セサミ」同様にパペットやらアニメやら教育用映像やらをふんだんに使って、実にキツいジョークを連発していく。ノリとしては同じMTVの「ジャッカス」に近いのかな。通行人に迷惑な質問を連発するパペットとか、肛門がタイムトンネルになってるアヒルとか、瀕死の難民に美容整形を施す医者のアニメ「国境なき整形医師団」とか、さすがにそれはヤバいんじゃないの、というネタがずーっと繰り広げられていく番組。個人的にはこういうのダメかも。

脱力系のコメディ番組としては「ハーヴェイ・バードマン」なんかを抱えたカートゥーン・ネットワークの「アダルト・スイム」が有名だけど、この「SHOWZEN」はさらに内容がさらに大人向けで、エロはないもののグロはひたすら多い。よって番組前やコマーシャル後なんかに「この番組は大人向けで、子供に見せちゃいけないよ」みたいなお決まりのメッセージが流されるんだけど、その割には子供がやたらたくさん出演しているのが謎。ヒットラーの格好をさせて街角インタビューをするなんてネタもあったりして、よく保護者が出演を許可したなあと思ってしまう。ギャラをよほど積んだんでしょうか。

池袋の女子たち

池袋へはよく行くのですが、さいきんキャスター付きバッグを引っ張ってる女の子が多いなあ・・・と思っていたら、どうもその中身はマンガ本らしい。そうか、そうだったのかぁ。外見はごく普通の人が多いんで、てっきりメーク道具をいれた美容師見習いか何かかと思っておりました。

男と違って女は「オタク」であることを隠すのが上手い、という話を読んだことがあるけど、たしかに以前ジュンク堂地下の「やおい本」コーナーを見てみたら、老いも若きもいろんな種類の女性が熱心に立ち読みをしてたので少し驚いた記憶がある。それにくらべ秋葉原にいるような男のオタクなんかは、100メートルくらい先からでも分かりそうな格好をしてるんだけどね。