池袋の女子たち

池袋へはよく行くのですが、さいきんキャスター付きバッグを引っ張ってる女の子が多いなあ・・・と思っていたら、どうもその中身はマンガ本らしい。そうか、そうだったのかぁ。外見はごく普通の人が多いんで、てっきりメーク道具をいれた美容師見習いか何かかと思っておりました。

男と違って女は「オタク」であることを隠すのが上手い、という話を読んだことがあるけど、たしかに以前ジュンク堂地下の「やおい本」コーナーを見てみたら、老いも若きもいろんな種類の女性が熱心に立ち読みをしてたので少し驚いた記憶がある。それにくらべ秋葉原にいるような男のオタクなんかは、100メートルくらい先からでも分かりそうな格好をしてるんだけどね。

今日のウオッチメン

今度はザック・スナイダーが映画化に興味を示してるんですと。また絵に描いたモチになるような気がするけどね。

しかしテリー・ギリアムから始まって、ダレン・アロノフスキー、ポール・グリーングラス、そしてザック・スナイダーと、だんだん監督の質が落ちてきているような気がするのはオレだけだろうか。

IntelMacでのXP起動に挑戦

仄かな期待を胸に抱いてやってみる。

結果は見事に轟沈。

カスタマイズされたXPディスクの作成には成功したはずなので、そいつをマックのパーティションを切ってインストールしようしたところ、説明書通りならば自動的に再起動するはずがその手前でフリーズ。何度やってもフリーズ。原因は分かりません。そもそもインストールの画面が文字化けしてるところからしておかしいんだけどね。どうしてウィンドウズのインストール画面ってあんなに汚いんだろう。たぶんもっと時間がたてば、より簡単なインストール方法を発見してくれる人が出てくるだろうから、それまでとりあえず待つことにする。こんなんで半日も無駄に潰してしまった。クソッ。

でも負け惜しみじゃないけど、マックにXPを入れるメリットって何もないんだよね。ゲームも Winnyもやらないし、ちょっとしたことなら2万円で買った中古サブノートで間に合うし。OS間のデータのやりとりが容易な、ヴァーチャルPCみたいなのがあれば便利だろうけど。

レイ・ハリーハウゼン&ビリー・ブラッグ インタビュー

今週のオニオンAVクラブは、レイ・ハリーハウゼン大先生とビリー・ブラッグのインタビュ−2本立てだっ。何年たっても、相変わらず俺のツボにあったインタビューを載せてくれるのは非常にありがたいことございます。ブラッグは相変わらずアンチ・サッチャリズム全開の語りっぷりで、80年代は遠くになりけりと実感。当時は労働党が政権を穫るなんて夢のまた夢のような話だったんだけどね。