c0069732_2033348.jpgアメリカのキリスト教右派の大物、ジェリー・ファルウェルが死んだそうな。ミロス・フォアマンの映画「ラリー・フリント」ではラリー・フリントと壮絶な訴訟合戦を繰り広げた人物として描かれていた人物だが、近年になっても「エイズは同性愛者への神のお怒りだ」とか「9/11テロが起きたのは無神論者や同性愛者、フェミニストたちの責任だ」などとぶちまけていた輩なんだよね。

個人的には天国とか地獄とかあまり信じないのですが、もし地獄があるとすれば、ぜひ彼には長い長いあいだそこで過ごしてほしいものです。

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