以前にも書いた、デビッド・クローネンバーグ演出の「ザ・フライ」のオペラがパリで初上演されたとか。作曲がハワード・ショアなのは当然としても、指揮がなんとプラシド・ドミンゴらしいぞ。

公式サイトではプロモ映像が観れるのみだが、ここにあった舞台の映像を観る限り、悪趣味というか悪夢的なところの一歩手前にいるような感じがあってなかなかシュールではある。あの映画から「悲しい愛の物語」というコンセプトを抽出してしまうセンスが凄いよな。

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