「アカデミー賞の刺身のツマ」ことゴールデン・グローブ賞が発表された。相変わらずどことなく奇をてらったような作品を選んでるようなとこが、面白いといえば面白いかと。フィリップ・シーモア・ホフマンとか。

「ブロークバック・マウンテン」は大方の予想通り強かった。アン・リーはこの名声を活用して、「ハルク2」を撮るしかあるまい。世間で言われてるほどヒドい作品ではないと思うんだが。「ハルク」。

個人的にはやはり「HOUSE」のグレゴリー・ハウスことヒュー・ローリーが受賞したのが非常に嬉しい。

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