発表直後に注文した新型iPod touchが今朝届いた。俺はiPhoneのユーザーではないので、カメラとかマイクとかそういう機能がついただけでも嬉しいのですよ。

手にもって気付くのはその薄さで、今まで使ってた2Gのやつよりも一回りスリムになったような感じ。但しそのため以前のUSBコネクタがはまらなくなっている。市販のビデオケーブルとかにも対応しなくなってるんだろうか?そしてディスプレイも鮮明になった…ということでいいのかな。そんなにドラスティックに変わったわけでもないが、奇麗といえば奇麗か。

カメラは撮れるサイズが960X720ピクセルという、お世辞にも優れてるとは言えないスペックだが、ウェブ上での掲載を目的としたものとして割り切ってしまえばいいのかな。上の写真もこれで撮ったやつです。まあ考えてみるとこの薄さで写真もビデオも撮れるようになったというのは凄いことなのかもしれない。前面にはFaceTime用のカメラもあるけど…たぶん使う機会はないだろうなあ。誰か俺とチャットしたい人います?

現時点での不満は電源ボタンが左上から右上に移ったことで、ちょうどカメラレンズの上にあるため、レンズを不必要に触ってしまう可能性があることかな。

でも自分が望んでいた機能はほぼ搭載された機種であるわけで、娯楽だけでなく仕事にもいろいろ使えそうだし、今後さまざまな場面で役立ってくれるでしょう。

いいかげん19インチの4X3モニタで横長の映像を見るのが嫌になってきたのと、iTunesストアで入手したHD作品を見るのにはHDCP対応のモニタが必要だったことから、アマゾンで三菱のRDT231WLM-Dを購入。

まだカラーの調整とかはやってないが、23インチのサイズはなかなか圧巻。高さの調節が(付属品では)できなかったりするけど、いろいろ調整すれば面白いものになりそう。人生初の横長モニタなので、メニューバーとかの位置が遠くなったりと不慣れなところがいろいろあるけど。

あとはこういうのがあるとブルーレイ欲しくなるんだよなあ。

もはやアップデートされないハードかと思って5月に買い替えたんだが、半年もせずに新型がでるとわ。まあどうせその前に持ってたやつは動作不良寸前だったし、今回もプロセッサが速くなったくらいでさほど違いはないのかな。しかしアップルはブルーレイは徹底的に無視する気なんだろうか。

MacBookがあの値段であのスペックというのが魅力ですが、FireWireがなくなったのがなんか寂しいな。でもiPod touchがあるとラップトップで最低限必要とされる業務ができてしまうんだよな。

本当は少しヘビーな映像編集ができるようなミドルスペックのマシンが欲しいのですが、それはiMacで代用しろということなんだろうか。

なに、iPod touchにカメラ付かないの?付いててあの新価格だったら購入を真剣に検討したのに。Nanoには付いてるって何なんだよ。

まあとりあえずジョブスが復帰したのは嬉しいことです。

小1時間ほどでインストール完了。本当はクリーンインストールしたかったがバックアップからの復元とかが面倒だったのでとりあえず上書きインストールで。Palmのプラグインが互換性ないですよ、と言われた以外は問題なかった。

目立った変化は…あまりないなあ。ちょっとは速くなってる?起動時間も大して変わらないんじゃないかな。あとクイックタイムのインターフェースが変わったので慣れるのには時間がかかりそう。映像をトリムする際は以前のようにイン点とアウト点をポチポチ打ってるほうが好きだったけど。でもPro版が無くなったのはうれしいかも。

まあしばらく使い倒してみます。