「アントマン&ワスプ」鑑賞


夏休みの終わりに公開するあたり、日本では期待されてないんだろうなあ。公開中なので感想をざっと:

・まあこんなものかな?マイケル・ダグラスがフル活動している分、前作よりも良かったかも。ただ登場するキャラクターが増えたことによって話が散漫になったような感も否めない。ウォルトン・ゴギンズとか好きだけど、悪役を2グループにしてアントマン側と三つ巴にする必要なあったのか。

・話の展開も場面の切り替えが多くて、それによって話の勢いが削がれていたような?それぞれの場面のオチがきちんとついてればまだメリハリがあったのだろうけどね。例えば学校のシーンとか、もうひとヒネリあってもよかったんじゃないかと。

・悪役は前作の弱い部分だったので、今回はゴーストという強力な敵を持ってきたのは正解かと。その一方で、彼女の悩みを最初から明かしたことで、あまり強そうにも思えなくなったけど。もうちょと原作のような不気味キャラで引っ張っても良かったのでは。

・役者はみんないいですね。北の将軍様ことランダル・パークが出てたのが個人的にはツボだった。ブライアン・ラスキーはまだしもティム・ハイデッカーがチョイ役で出てたのには驚いたな。

・「インフィニティ・ウォー」にあわせどんどん話が大きくなっていくマーベル・ユニバースにおける一種の清涼剤、という見方はあまり同意してなくて、あくまでもマーベルが繰り出す作品の1つではありますが、ラブコメの要素もあるし、気軽に楽しめる映画かと。ただ次の作品はちょっと登場人物減らしたほうがいいと思う。

「「アントマン&ワスプ」鑑賞」への7,759件のフィードバック

  1. https://miamifightcard.com/
    For MediaFightCard, the fight odds present a fascinating dynamic with champions listed as the ‘dogs and opponents holding favorite status. In the headliner for the open light heavyweight title, former champion Jiri Prochazka was installed as a slight -143 favorite over the surging Carlos Ulberg, who enters as a +116 underdog notwithstanding his nine-fight winning streak.

  2. https://ufc327odds.com/
    This Miami-held light heavyweight title fight at UFC 327 shapes up as a classic pick’em for the gambling public, as former titleholder Jiri Prochazka (-142) and surging knockout specialist Carlos Ulberg (+120) get set to square off for the unclaimed belt. The extremely close odds highlight how evenly matched these two striking specialists truly are, creating a scenario where a investment on either competitor hinges entirely on which explosive skillset you think will reign supreme.

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