「ドゥーンズベリー」での死者追悼

こないだの日曜版「ドゥーンズベリー」には、イラク戦争で死んだ兵士の名前が細かい文字でビッシリと書き連ねられていた。ギャグも風刺もなく、率直に哀悼の意を表したものになっている。 俺が知る限りこれが行われたのは2回目だが、前と違うのは「パート1」そして「来週へ続く」と書かれていること。つまり死者の数が多すぎて日曜版の6コマでも記載しきれなくなっているのだ。しかもこれは開戦時からの死者ではなく、前回の05年4月からの数。兵士の死者だけでもこれだけ多いんだから、イラクの一般市民の犠牲はかなりの数になるだろう。まさか「パート3」まであるんじゃないだろうなあ。

アメリカとイギリス国民だけではなく、我々日本人も「イラクには大量破壊兵器がある」という大ウソをつかれて戦争にかつぎ出され、底の見えない泥沼にはまり込んでるわけですが、これって絶対なんかマズいよねえ。

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