「STOCKSTOCK FILM FESTIVAL」のアーカイブ

前にもちょろっと言及した「STOCKSTOCK FILM FESTIVAL」のサイトに、むかし応募した作品がやっと掲載されていた。掲載してくれるように頼んだのは結構前なんですけどね。相変わらずレスポンス悪いなあ。

でもいざ掲載されて見直してみると、あまりの出来の悪さに赤面してしまうのでここから直リンは貼りませんぜ。2004度の作品のどれかです。

いまは当時よりかは少しは映像編集の腕が上がってるはずなので、今年も応募してみようかなあ。でも時間ないかな。どうしよう。

ロバート・アントン・ウィルソン他界

享年74。半年くらい前に、家賃が払えなくて困ってるなんて記事をどっかで読んだことがあるけど、あの頃から体にガタがきてたんだろうなあ。代表作「イルミネータス!」3部作は残念ながら読んでないのですが、その後に出た「コスミック・トリガー」はオカルトとカウンター・カルチャーを絶妙に混ぜ込んだそのスタイルがめちゃくちゃ面白くて、むさぼるように読んだっけ。ディスコーディアンとか23エニグマとかのことも、その本できちんと知ったんだよな。

彼の魂は現世を離れ、宇宙の究極の真理を発見することになるんだろうか。

Hail Eris!

「シンプソンズ」のマンガ絵

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俺は日本のマンガの、いわゆる眼がパッチリしてるような絵ってあんまり好きじゃなくて、それをマネてる外国人による絵はもっと嫌いなのですが、こないだ見つけた上の絵にはちょっと感心。よくできてんなあ。バーンズ所長が好々爺になってるのがちょっと変ですが。そして下は「フューチャラマ」。はっはっは。
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相撲鑑賞

カナダ人の友人が家に来てたので、東京観光のついでに国技館へ相撲を観に行く。

やっぱ国技館はたまに行くと面白いすね。琴光喜のクリアファイルなんてのももらった。相撲博物館では往年の横綱の化粧回しや太刀が展示してあって非常に興味深い。肝心の相撲は琴欧洲をはじめ白鵬や千代大海が軒並み破れてどうなることかと思ったけど、魁皇がふんばって、最後は朝青龍が一瞬ひやっとさせながらも完勝。朝青龍に続く横綱候補が誰もいないというのは、やはり将来の相撲人気に大きく影響してくるよなあ。

2006年とは

クリスマス同様に俺は年末年始を祝うようなこともしないのですが、とりあえず2006年を振り返ってみると、相変わらず彼女いないし友達いないし仕事つまんないしお金ないしで、人生最悪とまではいかなくとも、まあツマらん1年でしたね。あまり生きてて楽しいと思えることがないんだよね。とりあえずこの状況が改善されそうな見込みはあんまりなさそうで、なんか年だけとってるのです。 おまけに今日ガイジンを連れて浅草に行ってきたのですが、せっかくだと思っておみくじ引いたら、しっかり「凶」が出てやんの。あーあ、やってらんね。

とりあえず2007年もよろしく。