2006年とは

クリスマス同様に俺は年末年始を祝うようなこともしないのですが、とりあえず2006年を振り返ってみると、相変わらず彼女いないし友達いないし仕事つまんないしお金ないしで、人生最悪とまではいかなくとも、まあツマらん1年でしたね。あまり生きてて楽しいと思えることがないんだよね。とりあえずこの状況が改善されそうな見込みはあんまりなさそうで、なんか年だけとってるのです。 おまけに今日ガイジンを連れて浅草に行ってきたのですが、せっかくだと思っておみくじ引いたら、しっかり「凶」が出てやんの。あーあ、やってらんね。

とりあえず2007年もよろしく。

皇后を見かけた

夕方ちょっと買い物に家を出たら、すぐ近所の道で人だかりがしてて、交通整理の人がいたんで季節外れのマラソンでもやってんのかと思ったら、目の前を美智子皇后が乗った車が通り過ぎていった。 練馬区の狭い道をやんごとなき一家の人を乗せた車が走っていたことに驚くと同時に、その車が通ることを知っていた近所の人たちの情報力にも驚く。やはり追っかけみたいな人がいるんだろうか。一体あれは何だったんだろう。

それにしても外出するたんびに世俗の一般大衆にずっと手を振らなければならない職務というのも大変だよなあ。

「STOCKSTOCK 5」開催

ずっと前にも書いた、著作権フリーの映像を切り貼りして1つの短編映像を作るという映像コンテスト「STOCKSTOCK FILM FESTIVAL」がまた開催されるらしい。

俺が参加した2年前のときは参加費15ドルを払うことでミニDVテープが送られてきて、そこから映像をキャプチャして編集し、またテープに入れて送り返すという仕組みだったけど、去年はそれがCDロムでの納品がOKになり、今年は素材をホームページからダウンロードして、つくった映像をYoutubeかどこかにアップロードするという方法になったらしい。こうして振り返ってみると、ここ2年の間にネット上での映像のやりとりというのが急速に普及したのがよく分かるね。自分とこのサーバーにアップするんじゃなくて、他人様のサービスを使って映像公開するところが、実に小規模というか何というか。今回は参加費が無料(寄付を求められるけど)ということなので、また参加してみてもいいかもしれない。でもH.264のデータって編集しやすいもんなのか?

あと過去の作品の再掲載を募ってるらしいので、むかし入賞した作品をアップしてみようかな。今となっては非常に稚拙な出来の作品なのですが。

劇場版「シンプソンズ」新ティーザー

公開されていた

3D映画に見せかけて始まるところはなかなか面白いんだが、肝心の部分が何というか、ここ数年の「シンプソンズ」のダメさを如実に表してるような気がするのです。具体的に何を言いたいかというと、絶頂期(シーズン6あたり)のホーマーだったら鉄球が落ちてくるシーンでも、ワイリー・コヨーテよろしく黙って鉄球を眺めるようなことはせずに何か絶妙なギャグをとばしたもんだし、その後の鉄球に振り回されるシーンだってあんなに長々と同じジョークで笑いをとろうとすることはなく、すぐ別のシーンに移ってたもんなんだけどね。それとも俺の頭のなかで過去のエピソードが美化されすぎてんのかな。

まあティーザーで映画全体を判断するのは無意味だけど、ちょっと出来に不安を感じさせるものになってるかも。こんなのよりも早く「フューチャラマ」を復活させい!

票稼ぎのためなら…(その2)

アメリカの共和党は最終兵器としてブリトニー・スピアーズを持ち出し、ブッシュに忠誠を誓った彼女(「華氏911」を見よ)に離婚を発表させ、民主党支持者が多い低所得者層の注目をゴシップ番組にクギ付けにさせることによって彼らが投票に行くのを阻止しようと企んだにちがいないと思うんだが、どうなんだろう。

まあ大方の予想通りの選挙結果になった(なってる)のかな?前回の大統領選に続き、今回も「イラク戦争」よりも「政治倫理」(政治家のモラルってことね)が有権者の決断理由になってるようなので、今後も中傷合戦が選挙では繰り広げられてくんだろうな。

民主党が有利になったからって過度な期待はできないけど、とりあえず米軍のイラクからの速やかな撤退を願いたいところです。