俺がどうも好きになれないTVシリーズ「SMALLVILLE」(「ヤング・スーパーマン」)で若き日のスーパーマンを描いてヒットさせたプロデューサーたちが、今度はアクアマンが主人公のTVシリーズを製作するんだとか。はああん。 アクアマンは決して嫌いなキャラクターではないけど、「水中で呼吸できる人」が主人公のドラマを作ったってストーリーの幅が限られてると思うんだけどね。製作側もそれを理解してるらしく、「SMALLVILLE」同様に、主人公の設定はコミックとそれなりに違うものになるらしい。最近のDCコミックスのTVシリーズ化といえば、原作の設定をズタズタに変えて、何が何だか分からないものにしたせいかアッという間に打ち切られた「BIRDS OF PREY」があるけど、あれよりかは「アクアマン」がマシなものになることを願うばかりです。
そういえば一時期、「フラッシュ」がまたTVシリーズ化されるという話もあったけど、あれは消えたのかな。確かあれもピカッと光って過去にタイムトラベルできる主人公、とかいう無茶苦茶な設定だったような記憶がある。
シーズン3に突入した「ARRESTED DEVELOPMENT」が相変わらず最高に面白い。シャーリーズ・セロンがゲスト出演してるメイン・プロットもいいんだけど、何といってもトバイアスとバスターの暴走っぷりがもはや白痴的なレベルに達していて、腹がよじれるくらいに笑えるのだ。前にも書いたけど、全盛期の「シンプソンズ」に匹敵するほど細部まで凝ったギャグを実写でやってるのは本当に凄いことですよ。 シーズン序盤でここまで暴走してしまって、今後の展開は大丈夫なんだろうかと思ってたら、なんと制作するエピソードが22本から13本に削減されたという
最近の「ザ・ホワイトハウス」こと「THE WEST WING」では、アラン・アルダ演じる共和党候補とジミー・スミッツ演じる民主党候補が次期大統領の座を目指して熱戦を繰り広げているわけだが、こないだ両者の討論会のエピソードが生放送で放映された。 ドラマの生放送というと、前に「ER」がやって日本でもビデオで出てたりするけど、今回も「ER」同様に東海岸用と西海岸用の2つが放映されたらしい。ただそれなりに動きのあった「ER」に比べて、「WEST WING」のほうは1つの会場で両候補がひたすら議論してるのを映すだけだから、あまり生放送の醍醐味みたいなのは感じられなかったかな。