
やっと観た。面白れー!ゲラゲラ笑いながら観たぞ。
相変わらず小ネタが満載の展開に加え、忠犬グルミットの活躍がなんともカッコいい傑作なのであります。ドリームワークス製作ながらコテコテのイギリス映画になってるのもいいな。
ただし劇場版になって尺が長くなったため冗長に感じられるところもあったかな。そういう意味では「A CLOSE SHAVE」に優る作品ではないかもしれない。今年の後半?に公開される新作はまた30分ものになるらしいので、今から期待せずにはいられない。

やっと観た。面白れー!ゲラゲラ笑いながら観たぞ。
相変わらず小ネタが満載の展開に加え、忠犬グルミットの活躍がなんともカッコいい傑作なのであります。ドリームワークス製作ながらコテコテのイギリス映画になってるのもいいな。
ただし劇場版になって尺が長くなったため冗長に感じられるところもあったかな。そういう意味では「A CLOSE SHAVE」に優る作品ではないかもしれない。今年の後半?に公開される新作はまた30分ものになるらしいので、今から期待せずにはいられない。

ボルチモアが誇る変態監督ジョン・ウォーターズの映画「クライ・ベイビー」が原作のミュージカルが、「ヘアスプレー」に続いてブロードウェイで今度お披露目されるそうな。映画の出来は「ヘアスプレー」のほうがはるかに上だけど、ミュージカルの出来はどうなることやら。作曲はファウンテンズ・オブ・ウェインの人なんだってさ。
「ヘアスプレー」のミュージカルといえば、俺が2002年に初めてニューヨークに行ったときには連日売り切れの状態だったけど、まったくの偶然で立ち見のチケットを入手できて、劇場の後ろで首をのばしながら鑑賞したっけ。あれは楽しかったなあ。
フランク・ミラーの話が続いて恐縮だが、どうも彼は「スピリット」のあとに「HARD BOILED」を自分で監督したがってるらしい。
「HARD BOILED」というのはミラーがストーリーを担当し、「マトリックス」のメカデザインなどで知られるジェフ・ダロウがアートを担当したコミックで、ダロウの病的なまでに緻密なアートと極度にバイオレントなストーリー展開で知られる作品なのだ。ずっと前に日本語版も出てたよな。
まあ原作者が自分の作品を映画化するというのは悪いことではないだろうが、ダロウのアートがページの隅々まで楽しめる「HARD BOILED」はコミックだからこそ成り得た作品であって、あれを映像化するのは不可能に近いんじゃないだろうか。でもそういえばミラー&ダロウによる別の作品「Big Guy and Rusty the Boy Robot」は何故かアニメ化されたんだよな。
昨日に続いて今度はティーザーの映像が公開されてた。
これって「スピリット」じゃなくて「シン・シティ」になってるような…。ここ数年のフランク・ミラーって本業のコミックがダメダメになってるだけに、一抹の不安を感じずにはいられないのです。