Apple Wireless Keyboard 購入

Leoaprdにしてからサードパーティ製キーボードの認識がいまいち良くなかったのと、小金があったことから衝動買いしてしまったのですよ。そしたらなぜか数字&アルファベットキーをいっさい受け付けず、ヤケになってOSを再インストールしてみてもダメで、いったい何なんだろうと思っていたらユニバーサル・アクセスの設定で「マウスの代わりにキーボードを使用」をオンにしていたのが原因だったみたいだ。普通は「キーボードとマウス」のところしか確認しないよな。

それで早速この文章も新しいキーボードで打っているのであります。かなり小さくてキーの位置の認識には手こずるが、それなりに具合はいい。すぐ汚れそうだけど。あと、かな入力をしてるときにshiftを押しながらアルファベットを表示させるようにすると、shiftを離してもかな入力に戻らないバグはやはりキーボードに関係なく発生するようだ。この問題が起きるのって俺のマシンだけなのかな。早く直してもらいたい。

ちなみに今回はじめてTIME MACHINEのバックアップ復元を使用してみたけど、なかなかしっかり復元してくれた。でもデータ容量の空きが4Gくらい増えたのは何故だ…?どこかで重要なデータが消えていないことを祈ります。  

「ヘルボーイ2」トレーラー

公開された。今回の敵はエルリックにしか見えんぞ。ヨハン・クラウスも登場するみたい。

前作はゴミクズ映画製造工場ことレボリューション・スタジオの作品のなかでは比較的マトモだっと思う。原作コミックは(「BPRD」も含めて)もはや単なる怪物退治ものではなくなり、オカルトの謎や陰謀に重きを置いてメチャクチャ面白くなってるんだが、映画ではやはりアクション主体になっていそうなのが少し残念である。

「BLACK DOSSIER」読書メモ その2

・「黒本」の紹介が続き、「TRUMP」なる子供向けコミック雑誌(BEANOみたいなやつ)が登場。表紙は「何がジェーンに起こったか?」の1ページマンガになっている。
・それから数ページは(ヴァージニア・ウルフの)オーランドーの絵物語が続く。古代エジプトに生まれたオーランドーは、性別を変えながら何千年ものあいだ世界各地を放浪し、歴史の生き証人となってさまざまな経験をしていく。彼は「リーグ」の設立にも深く関わっており、「黒本」の陰の主人公と言えるかもしれない。
・次は「Færie’s Fortunes Founded」という、シェイクスピアの幻の遺稿が紹介される。戯曲の形式をとりながら、オーランドーとプロスペローが妖精の血を引く女王グロリアナの命を受けて、「リーグ」を結成するまでが描かれている。シェイクスピアの文体を真似て、ムーアが悪ノリで書いてるのがよく分かる。
・それからファニー・ヒルの独白の形をとった絵物語が登場。ここだけ紙の材質が違うという凝りよう。性に奔放なファニーがいろいろエッチな目にあいながら、ガリバー率いる第2次「リーグ」と冒険をともにしていく。ここがいちばんアダルトな部分だな。
・ジョージ3世の風刺画が紹介されて、最初の小説部分は終了。
・ここから話はコミック部分に戻り、「黒本」を手にしたミナ・マーレイとクォーターメインが下宿を出て逃避行を続ける。
・一方、”M”は「黒本」を取り戻すため、ジェームズ・ボンド、エマ・ピール、ブルドッグ・ドラモンド(著作権の関係から名前が微妙に違っている)の3人を刺客として送り出す。「おしゃれ(マル秘)探偵」のエマ・ピールの登場からも分かるように、小説だけでなく映画やTVシリーズのキャラクターが登場するのが本書の特徴になっている。

ちなみにジェス・ネヴィンズによる注釈のページはこちら。前2作のときと同様に、いずれ本にまとめられて出版されるらしい。

「ホビットの冒険」映画化

日本じゃまだニュースになってないみたいだけど、「ホビットの冒険」の映画化にピーター・ジャクソンが関わることが決定したらしく、海外では大きく報じられている。スケジュールの関係で本人が監督できるのか、プロデューサーにとどまるのかは微妙なとこらしいが、まあ適材適所ということでいいんじゃないですか。

で、なぜか映画は二部作になるらしいんだな。あの小説ってそんなにボリュームあったっけ?まさか「ゆきて」の物語と「帰りし」の物語に分けられたりして。最近のハリウッドは複数作の映画ばっかだな。そういえば「ファウンデーション3部作」の映画化の話もあったっけ。