秋場所展望

世間では白鵬の綱狙いが話題になってるけど、俺としてはまだ琴欧州を推したいのです。朝青龍の下で琴欧州と白鵬が横綱昇進を目指してつばぜりあいを繰り広げる図が好ましいと思うんだが、いまいち右足のケガが未だなおってないようで、ここ数場所は明らかにクンロク狙いの相撲スタイルになってしまってるのが非常に残念。いっそ1場所休んでゆっくりケガを直してもいいと思うんだけどね。今場所はせめて2ケタ勝利までいってほしいなあ。稀勢の里にもいいかげん勝て。

全体的には、やはり朝青龍が手堅く優勝か?場所前は毎度のように不調が報じられながらも、その取り組みのセンスは他の力士を大きく凌ぐところがあるからね。彼は大きなケガをしたことがないところが強さの秘訣なんだろう。他の力士は何かしら弱点を抱えてるのに、彼だけは常に一定以上のコンディションで場所を迎えられるのが見事。ただまあ、下の力士たちとの差が縮まってるのも確かなので、来年あたりは戦国時代になるかもしれない。

白鵬はプレッシャーに負けて大崩れするかも?でもまだ若いんだから、横綱になれなくても次があるでしょ。だいいち横綱なんて、なったらなったで大変なんじゃないのか。負け越しできないし、勝てなくなったら引退するしかないし。あと雅山は大関の器じゃないだろう。まあ魁皇・千代の富士・栃東も大関らしいことはやってないのですが。栃東はダークホース的存在になれるかな?把瑠都・稀勢の里・露鵬なんかは大勝ちしないだろうが、場所を引っ掻き回す活躍を見せてくれることに期待。

米アマゾン、デジタル・ダウンロードサービスを開始へ


まだちょっとしか見てないんだけど、Macは使用できませんかそうですか。あとアメリカのクレジットカードがないと使えないみたい。

ディズニーの作品が配信されてないのは、来週にも発表されるというアップルの映画ダウンロードサービスを見越してのことなんだろうな。音楽のダウンロードサービスが普遍的なものとなったいま、次なるステップとして映像販売が来るのは当然のことなんだけど、1時間1ギガ以上というデータ量は光ファイバーでもちょっとつらいものがあるんじゃないのかな。

まあインターネット回線はこれからどんどん高速になるものとして、こうしたサービスの焦点になるのはやはりDRMなんでしょう。Macで使えないのもDRMの問題らしいんだが、ダウンロードした作品をDVDに焼けないといった制限が早くも叩かれてるらしい。アップルのiTMSが成功した理由はDRMが比較的緩かったからだと思うんだが、アップルの新サービスはどのくらいのDRMがかかってくるんだろう。ちなみにアマゾンのサービスは「ヴェンデッタ」などの新作が14ドル。DVDで買うのとあんま変わらないみたい。それならば特典映像とかの入ってるDVDを買った方が得じゃないのか?

これを書いてる時点では「リストラ・マン」がダウンロード数2位につけている。アメリカではやっぱり人気あるね、あの作品。

アップルのバッテリー交換プログラム

ソニー製のバッテリーに爆発の危険性があるということで、アップルがバッテリー交換プログラムをやってるわけだが、2年くらい前に買ったPowerBookG4のバッテリーが見事に該当してたのですぐさま交換を願い出る。これで新品のバッテリーが手に入る…という認識でいいのかな。最近フル充電しても2時間ちょっとしかもたなくなったんで、新しいバッテリーを購入しようと考えてた矢先にこんなことが起きるとは。ありがとうソニー、不良品を作ってくれて。

ただ新しいバッテリーが届くのに4〜6週間も待つ必要があるらしいので、それまではいまのバッテリーを使うわけなんだが、こんな話もあるのでちょっと怖いといえば怖い。たぶん大丈夫だとは思うんだけどね。いつか爆発するかもしれないなんて、まるで時限爆弾みたいだ。これが本当のソニータイマー、なんちって。

コンボイ司令官、あなたですか?

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俺は決して「トランスフォーマーズ」の熱心なファンではないのですが、子供のころはシリーズをいろいろ観てたこともあって、それなりに懐かしい思い出があるのです。

んで今回の映画化のデザインがこれ↑らしい。思い出も何もないよな。全然デザインちがうんだもん。なんかひと昔前のペプシの缶をひねくりまわして作ったガラクタ細工みたい。こういうオールドファンの期待を壊すようなことをして、映画会社は何をしたいんだろう?

やはりマイケル・ベイの映画に期待してはいけませんな。

“ワニ・ハンター”がエイに刺されて死亡

なんてこった。

実は以前にスティーブ・アーウィンのテレビ番組の日本語版制作をやってたことがあって、俺にとってこの人は非常に身近に感じられる存在だったのです。
「クロコダイル・ハンター」なんて名前だとなんか荒っぽそうなイメージが浮かぶかもしれないが、実際の彼は熱心な自然環境の保護者で、ワニも保護するために捕獲してる人だったんだよね。自然を守ることの大切さについて熱心に、そして分かりやすく語る彼の姿にはあざとらしいところが全然なく、非常に楽しい人物だったのであります。数年前に新しい子供が産まれたばっかりだってのに、44歳の若さで他界してしまうとは非常に残念。

ただし見方によってはとても彼らしい死に方をしたともいえるわけで、そういう意味では最期まで幸せな人だったのかもしれない。

安らかに眠れ。